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国際標準資格と国家資格

アメリカなどで合格者数の制限がほとんどなく合格点数を上回れば合格になるのと違って、日本の国家資格は合格者数を制限して有資格者の独占業務があって難関資格となっています。いまのところ国際標準資格は国家資格のように業務ライセンスとしての機能はなく、法律で保護された国家資格の方がやはり有利になります。したがって国際化の波で不利益を受けるような資格を除けば国家資格取得を目指すのも合理的と考えられます。
一方、WTO(世界貿易機関)は世界的に統一した国際会計基準の導入を提言するなど、国際化の進展で国際標準資格のニーズもさらに高まってくると考えられます。実際、国際会計基準の導入に伴い、米国公認会計士(CPA)の人気も上昇しています。


posted by mabou at 08:39 | 国際標準資格総論

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