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経営指標の国際標準化

金融ビッグバンなどによって経済は国際化の一途をたどり、マネーはコンピュータの進歩もあって一瞬のうちに世界中を駆け巡り、お金に国境はないということが実感できるようになりました。

資格も同様に国境をまたいで、例えばWTO(世界貿易機関)は各国でバラバラの公認会計士試験に対して受験資格の共通化や資格の相互承認制度を設けるよう提言していて、国際会計基準に則って会計業務が進むよう資格認定法の整備が望まれています。

経営指標の国際化は時価会計やキャッシュフロー計算書、連結会計税効果会計などに象徴されるようにこれまでの日本の会計基準からの激変が必要とされていて、国際会計基準に則した資格はこれからのキャリアアップ、スキルアップに最適の資格となるでしょう。

国内難関資格の取得に費やす時間と労力を国際標準資格の取得に向けるのも一考に価すると思います。語学力を別にすればかえって国内難関資格より取得は容易な資格も多いということです。
posted by mabou at 16:24 | 国際標準化について

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