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国際標準資格の種類

資格のうちどういう資格の取得を目指せばよいかは簡単ではありません。人気の資格を狙っても時代のニーズが変化すれば将来は人気が落ち込んでいるかも知れません。難関資格は取得できればそれなりに努力は報われるでしょうが資格試験に合格する保証はありません。かといって試験が易しい資格を選んで資格が役に立たないこともあります。
そこでひとつは多様化する資格のニーズに対応して他人があまり注目していない資格を発掘するのがひとつの選び方として考えられます。
もうひとつはいろんな分野の重なり合う部分を狙っていくことと言われています。こうした中で国と国の間に位置する資格が国際資格と考えられ、以下のように大きく3種類に分類されています。

○日本でも通用する海外資格あるいは学位など:例えば米国公認会計士、米国税理士、MBAなどがはいります。
○海外でも通用する国内資格あるいは学位など:例えば初生ひな鑑別士などがはいります。
○国際標準と認められた資格(狭い意味での国際標準資格):例えばCFP、PE(プロフェッショナル・エンジニア)、ISO審査員などがはいります。

ISO(國際標準化機構)はヨーロッパで生まれた機構でジュネーブに本部があるそうです。


posted by mabou at 17:36 | 国際標準化と資格について

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