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米国税理士(EA)の業務と資格について

米国税理士はEnrolled Agentといい1884年に制定され、米国で最も古い資格といわれています。EAの資格は米国歳入庁(IRS)から交付を受ける全国レベルのライセンスで税法の専門家として働くことができます。日本においても米国に不動産など資産を持つ人も多くこの資格がそうした人のコンサルティングに役立ちます。
米国公認会計士のニーズが高まれば米国税理士のニーズも高まります。日本での受験が可能で、米国公認会計士と違って受験に際しての要件がないのもこの資格のメリットです。
米国税理士資格を持つと米国で開業できますが米国公認会計士と同じく日本では税理士として独立することは出来ません。国際的なコンサルティング・ファームや公認会計士事務所で勤務したり、日米両国にまたがる税務コンサルタントとして働けますが、日米の税法比較を求められるため日本の税務知識も必要です。


posted by mabou at 21:31 | 国際標準資格各論

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