米国税理士(EA)の試験は日本でも受験可能で毎年9月末の2日間東京で行なわれます。受験資格も特になく取得しやすくなっています。
東京のアメリカ大使館内にあるIRSが願書の交付、受付、試験の担当となり2パートずつ2日間の試験となります。全問マークシート選択問題で受験者の上位1/3が合格します。はじめは4科目とも受験して各科目とも合格点の90%以上を取り、一部科目で合格点を上回れば翌年からその科目の試験は免除されます。
試験の内容は以下のように4パートに分かれています。
パート1:個人所得税
パート2:個人事業税及びパートナーシップ税
パート3:法人税、相続・贈与税、受託財団税、信託
パート4:申告倫理、記帳手続、不服申し立て手続き、非課税財団、適格退職金、年金制度、税理士罰則、国税徴収法、調査資料
スポンサードリンク
米国税理士(EA)の試験について
posted by mabou at 21:51
| 国際標準資格各論
▲このページの先頭へ

