米国公認管理会計士(CMA:Certified Management Accountant)は企業の管理会計に関する資格です。企業会計にはよく知られている株主など外部の利害関係者に経営実績を報告する財務会計の他に経営の意思決定などに使用する内部の会計報告書といえる管理会計の2つがあります。
日本企業の経営の不透明さは海外でも問題となっているためこの資格のニーズは高くなると予想されます。
受験資格は大学卒または米国公認会計士の有資格者となっています。
試験内容は4つに分けられ以下のようです。
パート1:経済学、財政学、マネジメント
パート2:財務会計
パート3:経営分析と企業活動、マネジメントレポート
パート4:意思決定と情報システム
受験開始から3年間で4パートすべて合格する必要があり最初は2課目以上の受験が必要ですが基本的に課目別に受験できます。日本で受験はできません。
米国公認会計士関連予備校の講座を利用するのが試験合格の近道とされていて、資格取得後は一般企業のほかに国際的なコンサルティングファームや会計事務所などに就職も可能です。
問い合わせ先:ANJOインターナショナル東京本部
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米国公認管理会計士(CMA)
posted by mabou at 22:03
| 国際標準資格各論
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