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米国公認内部監査士(CIA)

米国公認内部監査士(CIA:Certified Internal Auditor)は外部からの企業監査が内部を見通すことが困難であることから社内に公認内部監査士をおいて定期的に内部監査を行なっています。米国企業は株主を重視する必要があり内部監査で信用を維持しているということです。資金集めにもコーポレートガバナンス(組織管理)と内部監査は不可欠になっています。
日本でも米国型株主重視経営への移行が進んでいてこうした企業の透明性アップに役立つ資格のニーズは高まると考えられます。
米国公認内部監査士の試験も4パートに分かれており日本での受験は出来ません。
パート1:内部監査プロセス
パート2:内部監査手法
パート3:マネジメントコントロールと情報テクノロジー
パート4:監査環境
受験資格大学卒業で内部監査の理論と実践、調査、統計と数学スキル、マネジメントに関する定量分析、会計学、財政学、経済学、税務知識などの勉強が要求されます。
参考書はこちらをご参考に

問合せ先:ANJOインターナショナル東京本部
posted by mabou at 22:41 | 国際標準資格各論

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