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MCP資格制度

MCP資格制度はMicrosoft Certified Professional Programの訳でマイクロソフト社が主催する同社製品の技術的専門知識を認定する資格です。
以下のような8種類に分かれます。
1.プロフェッショナル(MCP):最低1種類のマイクロソフト製品に精通して利用法などサポートの提供ができることの証明します。
2.プロフェッショナル+Internet(MCP+Internet):MCPの上位資格でインターネット技術者としての能力を証明します。
3.システムエンジニア(MCSE):Microsoft BackOfficeなどを使ってオペレーティングシステムやネットワークなど専門知識を生かしたシステム化を企業の規模に応じて構築する能力を証明します。
4. システムエンジニア+Internet(MCSE+Internet):イントラネット、インターネットについての高度な技術を生かして運用、管理、ソリューションを提供できるプロフェッショナルであることを証明します。
5. ソリューションデベロッパー(MCSD):マイクロソフトの開発ツールやMicrosoft Office、Microsoft BackOfficeプラットフォームを使ってビジネスソリューションを設計、開発できることを証明します。
6.トレーナー(MCT):マイクロソフト認定技術教育センター(ATEC)などに所属してマイクロソフト社の製品についてあらゆる知識を持ってトレーニングスキルを持つことの証明になります。
7.プロフェッショナル+サイトビルディング(MCP+SiteBuilding):マイクロソフトの提供する技術と製品を用いてWebサイトを構築し維持、管理が行なえることを証明する。
8.データベースアドミニストレータ(MCDBA):SQL Server、データベースに関するスペシャリストであることを証明する。

マイクロソフト認定技術教育センターで実施するMicrosoft University(MSU)は試験に対応したトレーニング講座ですから受講がお勧めです。
posted by mabou at 19:09 | 国際標準IT資格

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