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日本人の内向き志向

日本の社会も戦後の復興を経て豊かな社会に転換してくると、日本の中で事足りるといった状態になってくるようで、わざわざ外国に行かなくてもおいしいものは食べられるし、インターネットの普及で情報も入ってくるし、日本から飛び出て行くようなリスクはおかさない傾向が出てきているようです。
しかしながら日本の基準は世界基準とはずれていることも多いという指摘もありますから、世界標準を体験しておくことが企業の生き残りにも重要なポイントになってくるのではないかと思われます。


posted by mabou at 09:36 | 国際標準化について

経営指標の国際標準化

金融ビッグバンなどによって経済は国際化の一途をたどり、マネーはコンピュータの進歩もあって一瞬のうちに世界中を駆け巡り、お金に国境はないということが実感できるようになりました。

資格も同様に国境をまたいで、例えばWTO(世界貿易機関)は各国でバラバラの公認会計士試験に対して受験資格の共通化や資格の相互承認制度を設けるよう提言していて、国際会計基準に則って会計業務が進むよう資格認定法の整備が望まれています。

経営指標の国際化は時価会計やキャッシュフロー計算書、連結会計税効果会計などに象徴されるようにこれまでの日本の会計基準からの激変が必要とされていて、国際会計基準に則した資格はこれからのキャリアアップ、スキルアップに最適の資格となるでしょう。

国内難関資格の取得に費やす時間と労力を国際標準資格の取得に向けるのも一考に価すると思います。語学力を別にすればかえって国内難関資格より取得は容易な資格も多いということです。
posted by mabou at 16:24 | 国際標準化について

国際標準化に伴う資格の変化

金融業界は長く護送船団方式と呼ばれて許認可制度のもとで大蔵省が管理して各業種を保護する高い障壁をつくって一番脆弱な体質の会社に合わせて保護していくシステムをとっていましたが、金融ビッグバン以降は銀行、生保、証券会社の垣根もなくなりつつあり国際化の進展が最も進んだ分野のひとつになっています。
外資系が豊富な個人資産を運用して低金利の続く銀行に預けるよりも高い収益をあげて個人投資家に分配するなど、マネーマーケットでは国際化が進み新しい金融商品を作って企業競争力を高めることが必要とされています。
こうした中で銀行や生保、損保においても投資信託の取り扱いが始まり注目されてきた資格がファイナンシャルプランナーです。金融ビッグバン以降は資格取得者も急増しており、国際化の中でニーズの上昇してきた資格の代表といえると思います。同様に語学関連の資格でも英検のように国内資格では国際的には通用しないため、大学留学を目指すならTOEFL、ビジネスでのキャリアアップを目指すならTOEICあるいはケンブリッジ英検などと国際標準となりうる資格が標準資格と考えられるようになってきています。
posted by mabou at 07:59 | 国際標準化について

非認定校の学位

日本では基本的には学位は文部科学省が認可した大学が発行することになっていて、安易に学位が取れる非認定校の学位乱発が問題視されています。
アメリカでは基本的に州当局から認証を受けた民間団体が学位を保証しているそうで、日本でもアメリカでも公式に認証を受けていない大学は非認定校として扱われて、アメリカではディプロマミルと呼ばれて学位を売りさばく学位商法として批判されているといいます。
社会人のキャリアアップに役立つ非認定校があってもいいという関係者の意見もありますが学位乱発は問題といわざるを得ないでしょう。
学位の乱発を防ぐには、キャリアアップを目指す社会人に向けた学位取得の道が公式に認証を受けた大学でも開かれているようになることがひとつの改善法になるのではないかと思いますがいかがなものでしょうか。
posted by mabou at 07:59 | 国際標準化について

インターナショナルスクール

日本のインターナショナルスクールも人気のようですが、国際化する世界の中で優れた教育を願う方に、スイスにもすばらしいインターナショナルスクールがあります。
もともとスイスはフランス語圏、ドイツ語圏など国内でもインターナショナルなところがあって、テレビも英語、フランス語、ドイツ語の放送が楽しめ、語学の勉強には環境的によいといわれます。
そこで、60カ国以上の国から集まった子供が英語やフランス語のほか、いろんな言葉が学べる全寮制の学校で学んでいます。
子供の数に対して、教師の数を多くして手厚い教育体制で、国際的な教育やトレーニングを望む親御さんにとっては、とてもいい学校といえるでしょう。
もちろん国際的な資格取得にも有利と思われます。
posted by mabou at 07:59 | 国際標準化について

ボーディングスクール

国際人を目指してカナダの私立学校に中学校から通う日本人もいると紙面に載っていました。国際的な活躍を夢見て、高額な学費も工面してボーディングスクールでの寮生活を送っているということです。
日本での試験勉強偏重の生活よりも国際人としての人間関係を経験して仕事に生かせる生活のほうがよいといえるかもしれません。
学位の取得もその延長線上にあると思えば、国際資格の取得さらには国際機関での活躍にもプラスといえるでしょう。
posted by mabou at 07:59 | 国際標準化について

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