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大学の就職支援活動

世界的な不況にギリシャ不安などに関連して雇用情勢は厳しさを増しており、大学に就業力を身につけさせる教育が期待されています。そのうちのひとつは資格教育ということにもなるのでしょうが、社会的、職業的に自立できることを目標に就職支援体制が大学側でも意識されだしており、学生側も積極的にそうした大学側の就職支援体制を利用して資格取得を目指すなど就職力のアップに頑張って欲しいと思います。
posted by mabou at 22:34 | 資格について

高校卒業資格

最近、高校での適性が会わないためか中退して自分の好きな事をやりながら通信制の学校などを利用して高校卒業の資格を取るというパターンが増加しているように見えます。
以前は高校を中退して仕事につくというパターンが多かったように思いますが、最近は社会が豊かになったためか高校を辞めても他の学校で卒業資格だけは取っておきたいというパターンが増えているようです。
高校卒でないと将来的に困るのではという思いがあるようで、そうした卒業資格取得可能な学校も増えているようです。
posted by mabou at 14:54 | 資格について

新しい資格

バブルの崩壊後の不況時には就職対策ということもあって資格取得の第3次ブームといわれ新たな資格も次々に登場しています。特にコンピュータ関連の民間資格ではマイクロソフト社などがグローバルスタンダードの国際標準資格を創設しています。国際標準化が急がれた金融関連業界でも国際資格の価値は急速に浮上していて、マネーのグローバリゼーションに追いつくよう国際資格の取得が奨励されています。
バブル崩壊以前の金融業界が護送船団方式といわれたように、資格には自由競争を妨げる参入障害としての一面もあり、グローバリゼーションに逆行する面もあります。しかし、例えば弁護士業務についても外国弁護士資格を持つ者は3年以上の実務経験があれば国内弁護士との共同で外国法や外国企業に対する法務事務が認められるようになっているように、グローバリゼーションの波は押し寄せて来ています。
これからは日本国内でしか通用しない資格は淘汰されて国際標準から見て国際的にも通用する強い資格が生き残っていくようになるのでしょう。資格の世界でも自由競争原理が導入されて来ているわけです。したがって常に国際標準となりうる資格を意識してキャリアアップやスキルアップも考えていく必要のある時代となったといえます。
posted by mabou at 07:19 | 資格について

官僚と政治家

民主党政権が誕生して政治主導の掛け声が高まる中、官僚はただの業務執行部隊という考え方もあるようで、優秀な学生からは就職先として敬遠されるのではないかという懸念もあるようです。
あちらを立てればこちらが立たずで、政治家と官僚が協力し合うことは無理なのでしょうか?
学位や資格をたくさんお持ちの官僚も政治家と共同で政策を実行していって欲しいものです。資格や学位取得のための勉強が社会生活の向上に役立てばいいと願っています。
posted by mabou at 07:19 | 資格について

弁護士の就職難?

資格試験の中でも最難関とされる司法試験ですが、司法修習生の就職難が起きているそうです。
そこで、司法試験の合格者が試験を免除される政策秘書になる司法試験合格者が増えていて、弁護士の新たな就職先として定着しつつあるといいます。
なかなか資格を取っても就職に結びつかない現実が存在するようです。世界的な不況の影響はあるのでしょうが、国際的な資格にも通じる問題かも知れません。
posted by mabou at 07:19 | 資格について

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