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アメリカで博士号

日系人の男性がアメリカの大学で博士号を最年少で取得したというニュースが入ってきましたが、国際的な資格を取れるようにアメリカで大学に入るというのもよいのではないでしょうか。
飛び級ではやくに大学を卒業して興味ある分野で研究を続けていくというのも良いのではないでしょうか。
学位を取っても就職出来るというわけではないので、勉強が即、仕事になるわけではありませんが、資格のみならず学位取得も視野に入れて勉強することが勧められます。
posted by mabou at 10:16 | 国際標準学位

環境マネジメント

イギリスの国立ウェールズ大学アベリストウィス校の生物科学大学院に環境マネジメントに関する修士課程が設置されています。環境マネジメント(Environmental Management)について3つのコース(環境アセスメント、環境マネジメントシステム監査、環境リハビリテーション)があります。日本事務局も設置されて日本語で受講が可能になっていて年に数回のスクーリングが必要ですが、通信教育も用意されています。
大学院なので原則大学卒業の資格が必要とされますが、エコがブームの今日、とても時流にのった資格取得になると思います。
ISO14001環境審査員となるためのEARA(英国監査員登録機関)登録のための基礎ポイントも取得できて環境審査員にもなれるということです。

問い合わせ先:Institute of Biological Sciences, Sir George Stapledon Building, University of Wales, Aberyststwyth, Ceredigion, SY23 3DD
Website: http://www.aber.ac.uk/
posted by mabou at 10:16 | 国際標準学位

経営学修士(MBA)

経営学修士(MBA:Master of Business Administration)は経営学を研究する大学院で修士課程を修了することで得られる資格で、その評価は修了した大学院の評価によるといわれます。MBAの学位を取得できる大学院研究科は一般大学とは独立して運営されていてビジネススクールと呼ばれています。米国のトップスクール入学にはTOEFLで600点程度、GMATで550点程度を取ることが最低条件となっています。さらに履歴書、小論文、職場の上司や大学の担当教授による推薦状が必要で面接もあります。英語に不安があればヨーロッパのビジネススクールが狙い目といわれます。
海外のMBA取得には語学力をつけたり、友人など人脈作りができたり、経営知識以外のメリットもある反面、日本のキャリアの中断や費用面でのデメリットもあります。時間的にも米国ビジネススクールで2年、ヨーロッパで1年から1年半ほど必要になります。
国際ビジネスマンには必須の学位といわれ、内容は会計学、経済学、財政学、情報マネジメント、マーケティング、定量分析などになります。
日本でも慶応大学大学院経営管理研究科をはじめMBA課程を設置する大学院が増え、働きながらMBAが取得できるようになっています。日本のビジネススクールは社会人入試がほとんどで研究計画書、小論文、英語の試験など比較的入学が容易といえます。
海外のビジネススクールも日本に本校の教員を派遣してMBAの学位が取得できるようになっており、通信教育や遠隔学習を利用することも出来ます。
学位取得後は金融関係やコンサルティングファームで働くことが多いといいます。
posted by mabou at 09:52 | 国際標準学位

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