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プロフェッショナルエンジニア(PE)

プロフェッショナルエンジニア(PE:Professional Engineer)は、アメリカで州単位でエンジニアと土地測量技師の登録が法律で義務付けられていて、公共事業の受注に際してはプロフェッショナルエンジニアをおく必要があります。ヨーロッパにも同様の認定制度があって相互に承認しているということです。アジアでも公共事業の受注にプロフェッショナルエンジニアの資格取得者が必要とされるようになってきているそうです。
工学系大学の4年生以上が受験できるFE試験は工学、数学、科学の基礎分野から出題され、FE試験の合格者で実務経験が4年以上の者で身元照会者が5人以上いるものにPEの受験資格が与えられます。
PE試験は午前中が工学全般、経済、倫理
午後が土木、機械、電気、化学、産業、一般工学から1科目選択となっています。
FE試験、PE試験とも日本PE協議会に設置されたBoardが実施して、日本で受験できますが、採点はアメリカのカウンシルが行なうため英語で出題されます。試験の成績のほかに人格など日本のBoardの審査を通ってPEの登録が出来ます。
posted by mabou at 06:28 | 国際標準IT資格

CISA公認情報システム監査人

CISA(Certified Information Systems Auditor)公認情報システム監査人は、企業などのコンピュータシステムの管理運営などを基本業務とし、会計・監査に関連したコンサルティングを経営幹部に行なう専門家です。
受験資格は特にありませんがCISAとして認定されるには実務経験が必要になります。試験対策は情報システムコントロール協会(ISACA)発効のテキストがお勧めです。
試験の内容では出題分野でドメインが以下のように分かれます。
ドメイン1:情報システム監査基準
ドメイン2:情報システムの組織と管理
ドメイン3:情報システムのプロセス
ドメイン4:情報のインテグリティ、機密性、可用性
ドメイン5:情報システム処理

問い合わせ先:
情報システムコントロール協会(ISACA)東京支部
posted by mabou at 05:02 | 国際標準IT資格

オラクル認定技術者

オラクル認定技術者(Oracle Master)は、オラクル製品でデータベースサーバーの管理運営技術や開発ツールを利用したアプリケーション開発技術を認定する資格です。
データベースサーバーの管理運営技術を認定するOracle Masterと開発ツールを利用したアプリケーション開発技術を認定するOracle Certified Developerとがあります。
データベースサーバーの管理運営技術を認定するOracle Masterは初級者からSilver,Gold,PlatinumとレベルがあってPlatinumとCertified Developerはオラクルの世界的な認定資格のOracle Certified Professionalとしても認定されます。
試験は日本で受験ができ、日本オラクルが主催する研修コースの受講が勧められます。これは情報処理関連の企業やコンピュータメーカーなどで働くエンジニア向けの資格でスキルアップに役立ちます。

問い合わせ先:
日本オラクル株式会社研修本部オラクル認定制度担当
website: http://www.oracle.co.jp/seminar/index.html
posted by mabou at 03:40 | 国際標準IT資格

ノベル認定技術者

ノベル認定技術者(Certified Novell Engineer:CNE)はネットワークOSのNetWaveの管理・サポートに必要な知識と技術力を評価するネットワーク関連の世界標準資格です。
ノベル認定教育センター(NAEC)が試験科目に応じたノベル認定教育コースを開講していて試験対策に受講が勧められます。
日本で受験ができます。試験はパソコンによる電子試験。

資格試験の申し込み先:
シルバン・プロメトリック株式会社ノベル試験受付
Website: http://www.sylvan-prometric.co.jp/

ノベル認定試験の問い合わせ先:
ノベル株式会社カスタムサービス本部エデュケーショングループ
Website:http://www.novell.co.jp/edu/
posted by mabou at 03:24 | 国際標準IT資格

ロータス認定技術者

ロータス認定技術者(Certified Lotus Professional:CLP)は、ロータスノーツ/ノーツドミノと電子メールソフトのcc:Mailについての知識や技術を問う認定試験で、一般的なシステム管理、アプリケーション開発を行なう人の養成を目的としています。ロータス製品の販売や小規模なシステム運営を行なう人には下位の資格としてロータス認定スペシャリスト(Certified Lotus Specialist:CLS)があります。日本で試験は受けられます。
ロータス社主催の認定トレーニングコースを受講することが勧められます。

ロータス認定スペシャリストの試験では
アプリケーション開発
システム管理2種類
DWDA/ドミノWeb開発と管理
このうち1科目に合格すれば認定されるといいます。

ロータス認定技術者は3つの資格がありロータス認定スペシャリストの合格が必須で、以下のようです。
ロータス認定技術者アプリケーション開発者(CLPAD)
ロータス認定技術者システム管理者(CLPSA)
ロータス認定cc:Mailスペシャリスト(CLPLCCS)
試験はロータス認定スペシャリストで合格した科目にあと2科目(CLPLCCSは1科目)必要になります。

この資格試験の申し込み先:
シルバン・プロメトリック株式会社ロータス認定技術者試験受付
posted by mabou at 21:52 | 国際標準IT資格

IBM技術者認定制度

IBM技術者認定制度では米国IBMがIBM製品に関する知識と利用経験を世界共通基準で測定するための認定試験を実施しています。国際的に通用する資格で試験はパソコンから出題されて解答します。
IBMの11種類の製品について50の認定資格があり、それぞれの資格でスキルレベル2から5が設定されています。
受験資格は一部受講が必要とされるコースがあり、Netfinity、Application Developmentのサンフランシスコ認定インストラクターおよびサンフランシスコアプリケーションデベロップメント認定スペシャリストです。
例としてスキルレベルの具体例は以下のようになります。
スキルレベル3:他の人の指導を受けながら実施できる。
スキルレベル4:まったく独力であるいはリーダーとして実施できる。深い知識があって他の人を指導できる。
スキルレベル5:スキルの専門家として他の人の相談に応じられ、包括的な知識を持って新たな問題に対しても健全な判断を下すことができる。
IBM技術者認定制度は国際的に技術力の証明として通用します。

日本で受験が可能で、問い合わせ先は
シルバン・プロメトリック株式会社
Website: http://www.ibm.co.jp/profesnl
posted by mabou at 21:19 | 国際標準IT資格

マイクロソフトオフィスユーザースペシャリスト

Microsoft Office User Specialistはビジネス用総合ソフト「Microsoft Office」の使用能力を検定するマイクロソフト社の試験で認定される資格です。Word、Excel、Outlook、Accessを如何に効率よく利用できるかパソコン上の実技試験が実施されています。
試験は各ソフトごとに実施され、Word、Excelは一般レベルと上級レベル、Outlook、Accessでは上級レベルのみが実施されます。
一般試験は標準的な機能を利用できるかどうかが問われます。
上級試験は利用目的に合わせて環境設定を行い、機能を十分に使いこなす能力が必要です。
アメリカやヨーロッパでも実施されている試験で受験資格も特にありません。

問い合わせ先:MOUS運営事務局
http://www.microsoft.com/japan/partners/mtc/mous/
posted by mabou at 19:43 | 国際標準IT資格

MOT資格制度

MOT(Microsoft Official Trainer)はマイクロソフト社の製品(Excel,Wordなど)のトレーナーの育成を目的に製品の機能、操作法、利用法などをコンサルティングできることを認定する資格試験です。この資格にはMOT、MOT-Outlook、MOT-Accessの3種類があり、日本で受験が可能で試験内容は以下のようです。
筆記試験:MOTの基礎、各ソフトの知識
オペレーション試験
インストラクション試験
デモンストレーション試験
新規受験者には教材が支給され全国のMOTライセンス校が開催している試験対策セミナーも利用できます。
受験資格は以下の4条件を満たす必要があります。
1.MOT規約に同意した者
2.インストラクター経験が6ヶ月以上かパソコン及びマイクロソフトオフィス製品の教育を受けた者
3.ネットワークやインターネットに関する知識のある者
4.個人のE-mailアドレスを所有している者

問い合わせ先:マイクロソフトMOT事務局
Website:
http://www.microsoft.com/japan/partners/mtc/mot
posted by mabou at 19:29 | 国際標準IT資格

MCP資格制度

MCP資格制度はMicrosoft Certified Professional Programの訳でマイクロソフト社が主催する同社製品の技術的専門知識を認定する資格です。
以下のような8種類に分かれます。
1.プロフェッショナル(MCP):最低1種類のマイクロソフト製品に精通して利用法などサポートの提供ができることの証明します。
2.プロフェッショナル+Internet(MCP+Internet):MCPの上位資格でインターネット技術者としての能力を証明します。
3.システムエンジニア(MCSE):Microsoft BackOfficeなどを使ってオペレーティングシステムやネットワークなど専門知識を生かしたシステム化を企業の規模に応じて構築する能力を証明します。
4. システムエンジニア+Internet(MCSE+Internet):イントラネット、インターネットについての高度な技術を生かして運用、管理、ソリューションを提供できるプロフェッショナルであることを証明します。
5. ソリューションデベロッパー(MCSD):マイクロソフトの開発ツールやMicrosoft Office、Microsoft BackOfficeプラットフォームを使ってビジネスソリューションを設計、開発できることを証明します。
6.トレーナー(MCT):マイクロソフト認定技術教育センター(ATEC)などに所属してマイクロソフト社の製品についてあらゆる知識を持ってトレーニングスキルを持つことの証明になります。
7.プロフェッショナル+サイトビルディング(MCP+SiteBuilding):マイクロソフトの提供する技術と製品を用いてWebサイトを構築し維持、管理が行なえることを証明する。
8.データベースアドミニストレータ(MCDBA):SQL Server、データベースに関するスペシャリストであることを証明する。

マイクロソフト認定技術教育センターで実施するMicrosoft University(MSU)は試験に対応したトレーニング講座ですから受講がお勧めです。
posted by mabou at 19:09 | 国際標準IT資格

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